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【左:先史時代の琥珀の道 概略(m-p.7)、 右:バルト海の琥珀街道のルート(p.321)】 【本:『図説:ケルト文化誌』バリー・カンリフ著、原書房p60】 |

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【赤:オーストリア/スロベニア内のルート、地名、想定峠名】 ・アクィレイア〜エモナ〜ケレイア〜ポエトウィオのルートはウィーンに続いている。 ・この琥珀街道のルートが古代ローマの道になる。】 【スロベニアのアルプス名などに出てくる「Juli--/ユリア」の 「Gaius-Julius-Caesarガイウス・ユリアス・カエサル(シーザ)(BC100-BC44)」も、 このバルト海の琥珀とその街道の調査を指示したとの記録もある(p.320)】 |
![]() 【ローマ〜スイスの道(p201)】 |
![]() 【赤:峠名追加】 |
![]() ●黄土色線=ローマ街道。古代ローマ帝国が欧州を制覇し、支配するために設けた軍用、施政の道路。新しく建設したと言うより以前の通商道路を拡大、改良したというべき。古代ローマ帝国崩壊後も通商、巡礼の道としてにぎわう。 ●青線=スイス巡礼の道。スイス国内、ドイツ、東欧からスペインのサンチャゴ・デ・コンポステラに向かう巡礼の道。10世紀頃にピークとなる。巡礼者の便宜を図って修道院が多く出来る。古代の通商路とローマ街道の一部が利用され発展した道路。 <www.myswiss.jpより> |
![]() 【ローマ〜ガリアの道(p068)】 |
![]() 【赤:】 |
・ Gr.St Bernardsグラン・サン・ベルナール峠(2473m)
Dr. Hermann Schreiber ヘルマン・シュライバー(1929-)
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