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Tirolerin Doll(tiroler puppe madchen 【rd95.jpg:兄弟も微妙に違う表情。姉妹は今どこに?】

この坊やたちの妹は、今どこに。

 チロリアン人形を探して、600kmのまわり道。十字架山(M.Croce/Plocken)峠(1363m)をめざして。

イタリア・フリウリ州オーストリー・ケルンテン州国境】 [北村 峠一].(Kitamura)      


●チロリアン人形

 旅も2週間を過ぎたあたりから、少し飽きがきます。今年の旅もすでに3週間、チェコ、オーストリー・ドナウ流域、ウィーンに近い東部アルプスエリアを回りなんとか持ちこたえてきたのですが、そろそろ限界。この物足りなさをなんとかしなければならない状態になってきました。それは高い山が見えないせいかもしれませんが、何か興味あることで気分転換しないといけないのです。

 ここヴァイスキルヒェンに3泊し、今回の旅始めての1500m越えの峠を走り、その先にある1700mクラスの峠にもハイキングで往復したのです。が、やはりまだモヤモヤは解消しません。この先帰国までまだ10日もあり、当初計画ではここから西にザルツカマーグートに向かい、のんびりといくつかの湖などを回る予定をしていたのですが。

ウェズキルヒからプレッケン峠へのルート
【ヴァイスキルヒェンからプレッケン峠へのルート】
2003年に買ったチロリアン人形 昨夜、かなり遠回りにはなりますが、イタリア国境のプレッケン峠のお土産屋に、人形を探しに行くことに決めました。今から3年前の2003年6月16日、その峠でチロリアン人形を購入したのです。 とても可愛い人形で、3ヶ月前生まれた初孫(Uちゃん)にどこか似ているところがあり、もし気に入ればお土産にしようと思ったのです。

 ところが、帰国後2週間ほどで遊びに来たお嫁さん( I ちゃん)は、その人形を見た瞬間「可愛い」と言ってさっとカバンに箱ごとしまい込み、僕たちの目に触れることは以降なかったのです。さらにその峠には、そのチロリアン人形の相方、女の子も居たことを話したことで、以降毎年の旅の後には必ず、
「あの人形はありましたか?」と聞くのです。僕たちの峠めぐりの旅は、まだ行ったことがないところを優先するため、その購入した峠には当分行くことはないのですが。でも旅の楽しみの一つに「お土産屋に立寄ったら、あの人形の女の子は居ないか探す」ことが加わっていたのです。
ヴァイスキルヒェンの宿のマダム
【ヴァイスキルヒェンのマダム】

−−−

●一路イタリアへ

 6/26月曜日、晴れ。3日間お世話になった宿の美人マダムの記念写真を撮りお別れ。昨日散策した商業都市ユーデンブルクの橋を越え、1996年に泊まり2003年にも立寄ったフリーザッハの古城を右手に見ながら南下。マリアザールを通過、高速道路に入りクラーゲンフルト郊外を西に。マリーア・ヴェルト教会のヴェルト湖の北を走りフィラッハを過ぎた先でイタリア国境が近づきます。

イタリア/スロベニア/ドイツへの分岐標識 イタリア・Camporosso付近の大分水嶺:Karnische-Alpenはドロマイト系の岩山
【vt187.jpg:イタリア/スロベニア/ドイツへの分岐標識】 【vt197.jpg:イタリア・Camporosso付近の大分水嶺:Karnische-Alpenはドロマイト系の岩山】

 この付近はイタリア/スロベニア/オーストリー3国の国境が近いのですが、なぜかドイツへの高速道路標識までも現れます。しばらくするとイタリア、この付近でドロマイト系の白い岩肌が見え出して、なぜか少しほっとしたのは、高いアルプスの山並みが見えてきたからなのでしょうか。

Karnische-Alpen
【vt200.jpg:イタリア:オーストリー国境の山並みKarnische-Alpenに沿いトルメッゾまで西に下る】
 オーストリー・イタリア国境のカルニッシュ・アルペン山脈、ドナウ川流域と地中海へ流れ込む川の大分水嶺には大きな峠はなく、カンポロッソ分水嶺(816m)がその境です。でも低い代わりにVal-Canale(運河渓谷)と名の付く深い谷が40-50kmも続き、交通の妨げになってきたのです。この付近のアルプスの山は2500mほどしかないのですが、アドリアの地中海まで直線で70-80kmほどで川の流れが急勾配のため、さらにドロマイト系のもろい地盤、地震が多いという悪条件のため、道路・鉄道の整備が大幅に遅れた場所なのです。

●峠まで一気に

 2003年に断念した峠のあるポンッテッバを通過し、トルメッツオ付近で高速道路を降ります。
M.Croce峠は見事なジグザグ道 M.Croceモンテ・クローチェ峠の登りは九十九折
【vt349/r048.jpg:M.Croceモンテ・クローチェ峠の登りは急激な九十九折】
ここから目的のプレッケン峠(イタリア名:モンテ・クローチェ)峠へ向かう道は目の前に山がそびえ、ティマウ付近から峠への急激な九十九折の登り道は、これが私の本来の旅の姿。

 走りながら助手席の妻の不安げな発言が増えてきました。決して峠道が怖いと言うことではありません。
 質問と私との会話を、ビデオから幾つか拾ってみましょう。
「人形を見つけて、Iちゃんの喜ぶ顔がみたいわ」
「本当にこの峠で買ったの」・・「大丈夫だよメモもあるし、キリ番のレースなども同時に買ったんだから」
「峠のあの店はオフシーズンだから閉まっているかもね。だったらまた来年来ましょう」・・「でも多分来年はフランスやスイスだろうから、その次の年かな」
「無くてもいいと思っておくことにしよう。Uちゃんが居るから、人形は無くてもいい」


峠の西の風景。目的の店は中心・白い屋根 モンテ・クローチェ峠のイタリア側。今は使われないオーストリー国境検問所が残る
【vt341.jpg:峠の西の風景。目的の店は中心・白い屋根】 【vt290.jpg:モンテ・クローチェ峠のイタリア側。今は使われないオーストリー国境検問所が残る】

土産屋。この左が人形などを陳列する目的の店
【s439.jpg:土産屋。この左が人形などを陳列する目的の店】

こんな人形の説明 tiroler  puppe:junge/knabe/Boy tiroler  puppe: madchen/Girl
【2003年にこの店でチロルの少年の人形を買った・・妻のマンガ。10eurだった。その女の子の人形が欲しい】
【s436/s437.jpg:Tiroler Puppe/Tirolerin Dolls:こんな人形か? 違う、もっと太って・・笑っていて・・】

夕方おばさんの自宅に行く交渉
【マダムの帰宅する峠の下のイタリア・Timau村、そのAlbergo(宿)に宿を取る。家に20:00に行く】

●峠の店のマダムと

 十字架山峠(モンテ・クローチェ峠:1360m)到着は、出発から4時間かけた午後1時半、約300kmもの距離でした。しかし、わざわざ来た「2003年に人形を買った店」には、あの種類の人形は見つからなかったのです。小さな店の中をくまなく探したのですが。

 たしか当時2人の女の人がいて、片方の人が英語を話したのですが、今日居る女の人は英語は全然通じないようです。本来欲しがっている妻、数年前から英会話教室に通っている妻も一言も声を発しません。すべての交渉を私に委ねたようです。こうなれば度胸です。単語を並べるしかありません。
「チロリアン人形」「女の子の人形」「2003年にここで男の子を買った」・・・そんな単語を並べているとマダムは、近くの在庫場所からチロリアンの人形を持ってきてくれました。

 でも、どうも当時購入した人形よりずっとスマートで美形。女の子の人形もかなり美人のような気がします。無い場合は代わりにこれを買うんだろうなー、と思っていた妻の口から出た言葉は、
「あの顔の人形以外は要らない」という思いがけない言葉。でもここまで遠距離走ってきたんだから、何かお土産くらい買ったらと言いますが・・強引。
 そこで私としては前回と同じレース飾りを、キリ番のお礼にと買ったのです。

 東京から名古屋付近までの距離をこのために走ってきたのです、ここで後に引いたらこれから何年、どこの峠を巡っても見つかる可能性は少ないのです。何か手がかりだけでもと紙を取り出して筆談の説明を始めます。途中、マダムまでもが「買い物したのは本当に私の店だった?」などとも言い出したときは気落ちしたのですが、ようやくスケッチの出来る妻も乗り出してきて、2003年に買ったチロリアン人形の漫画を書きながらの交渉が続きます。
「もっとふっくらした顔・・笑ったような」イタリア語なんかわかりませんが、こうなればジェスチャーと訴える気持ちが勝ちです。

 そして突然、そのマダム「太った」という言葉に反応したのです。
「明日の朝もう一度ここに来れるか」と聞いてきます。「家からいくつか持ってくるので」と。


「僕たちもあなたの村のホテルに泊まることにしますよ。そこに持ってきてください」
 話が通じて、マダムの家は先程通ってきた峠の下の村「Timau」。宿は「Albergo・Matiz」があること。
「夕方8時に峠の店を閉めるから、10分ぐらいしたら私の家に来て、ブザーを押して。家の住所と名前、電話番号はここ」 私も自分の名刺と携帯番号を渡します。
 どうやら家はホテルから50mほどのところにあるようです。約束し峠を戻ることにしました。時計を見ると、1時間ほども交渉していたのです。
−−−

●ティマウ村の宿に


Albergo-Matiz
【vt367.jpg:Albergo-Matiz

 
【r056.jpg:僕たちだけのためにマスターが作ってくれた前菜。 おいしくてパンまでお代わりしたためメイン料理までは食べられなかった。】

 ティマウ村の宿、アルベルゴ Matiz(☆1)はすぐ見つかりました。でも入口のレストランは掃除の最中、なにやら休みの準備のようです。月曜日は客が少ないので定休にしているのでしょうか。そこに居る従業員に泊まれるかを聞きますが困った顔。聞いてくると言って、代わりに出てきたマスターはちょっと考えてからOKの返事です。

 教会側の部屋は朝の鐘がうるさいので、川側の部屋が山も見えてよいと説明してくれますが、ただし明日は休みのため朝食はないとのこと。村にスーパマーケットはあるか聞きますが、あそことあそこに。

 荷を部屋に入れたあと村を下見しますが、生活道路は狭い道一本だけ。その両サイドに古そうな3階建ての石積みの家が100mほど並んでいます。でも、想定していたようなスーパーマーケットはありません。ハムを売っている店とバーがあるくらいで、パンを売る店はどこにも見つかりません。まあ非常食も持っているので何とかなるでしょう。

 道傍で話をしているおばあさんたちに、あのマダムが書いてくれた紙、Primus-Silviaさんの住所を見せ、どこかと聞きますが・・「彼女は峠に居る」「知っている、夕方訪問するんだが」「家は向こうの集落だ」・・と言っても村はすぐそこで終わり。

 ホテル近くまで戻り、そこにブティックのような店を見つけます。ここかもしれないと、そこに居た30才代の若者にアドレスメモを見せ話しかけると、
「それは自分の母だ。5分前に電話貰って事情は聞いたよ。宿は取れたのか」「OKだった、ただ明日の朝食がないので、パンを売っている店を捜しているのだが」
「アルベルゴでなんでもそろうよ、そこに頼めば良い」英語堪能なその若者は、僕たちの行動はすべてお見通しなのです。「なるほど。じゃー夕方」

 今日はW杯決勝トーナメントのイタリア・オーストラリア戦が5時から。部屋のTVは衛星放送で250CHほどもあるのですが、いくら探しても目的の放送は出てきません。アルジャジーラなどアラビア文字のCHがやたらと出てきて・・この店怪しいのでは?などとも。

 結局、宿のロビーにTVを見にいくことにします。ところがそこは暗い狭い一室。大音響、40インチほどの画像を見上げながら、地元のおじさんらしい7-8人が、ワインやビールを飲みながらのイタリア語の大応援。オーストラリアが押し気味なので、余計応援の声が大きいのです。イタリアの宿で、イタリア人ばかりの中に居て、イタリアの試合を見る臨場感。すぐに飲みものが終わり、お代わりで店の人がカウンターとの間を走ります。試合はロスタイムの最後に反則を得て、フリーキックで見事にイタリアが勝ちました。

 夕食時間はいつなのでしょう、レストランの部屋に入りますが、がらんとしています。まだ早いのか?と思いましたが、考えてみれば今日から休みなので・・まさか食事も休み? などと心配していると、試合中ワインやビールを運んでいたあの店員が、ディナーかと聞いてきます。マスター兼店員兼シェフなのです。



「どんなメニューがありますか?」
「メニューはない、俺に任せろ」(彼は胸に手を当てて、そんなそぶりです)
「パスタでいいか?」「それでお願いします。ビールと」

 出て来たものはなかなかおいしいパスタ料理。でもこれだけでは足りなさそうと思い、パンを2個も食べたのです。ついでに明朝の分のパンも、バッグにそっといただきました。

宿●イタリア:Friuliフリウリ州(オーストリー:Karnten州との国境):
 Timauティマウ村:プレッケン峠の直下の村:
<アルベルゴAlbergo Matiz(☆1)>


【アルベルゴMatiz】
・Timauティマウ村は、モンテクローチェMonte Croce峠/プレッケン峠の直下
・2003年6月26日、1泊利用。人形を求めて500kmの回り道。
・峠の土産屋のマダムが、宿と言えばここと指定。
・しかし、タイミング悪くその日の午後から宿は休み。なんとか泊まることはokになり、マスターおまかせの夕食を。が、朝食はない。宿代も前夜払い
・ちょうどW杯サッカー、イタリア:オーストラリア戦。TV見ながらビールとワインの売り上げが、マスターの腕のいいところ。・・ロスタイムで反則を得、フリーキックでゴール勝った。
・ツインルーム(部屋のみ)で45eur(≒6.2千円)/2人
・専用駐車場あり。

私のお勧め度:3.5   hotel-guideホテル案内に


アルベルゴ http://www.turismo.fvg.it/
http://www.carnia.org/

・住所など:Via M. Plozner, 15 - Fraz. Timau - 33026 - Paluzza (Udine) 、 Telefono: 0433 779002、Cellulare: 335 8001727、Fax: 0433 779358、E-mail: crismatiz@libero.it

Timau
地図

<近隣のサイト>
http://www.timau.it/【Timauガイド】
 次におじさんが出てきたとき「サラダは?」・・「お願いします」。そしてなんと、「肉は?」と聞いてきたのです。なんだ、まだあったのです。パスタは前菜でス−プのようなものだったのです。・・でも前菜とサラダで十分、パンも2個も食べたし。・・ディザート、コーヒーなども聞いてきましたが・・もう十分。
「人形はあるのだろうか」「無いんじゃないか」などとSilviaさんの話題で食欲も若干無いのかもしれません。アペリティフならぬ食後酒として、山の果実で作った、舌が紫になるリキュールがサービスで出ましたが、きついアルコールも上の空です。

 明日の朝はカウンターにも人が居ない。鍵は部屋に残し、玄関は内側のロックで開けてとのことで、宿の支払いも同時に済ませましたが、食事含め2人で70eur(約9.6千円)と格安。

−−−

●人形は?

峠方向の通り風景 谷方向の通り風景 Primus-Silvaさんの住所と電話
【r057/r059.jpg:村の生活道路はこの狭い道一本、峠方向と谷方向。
マダムの家は左写真の花のある家】

【Primus-Silvaさんの住所と電話】

Silvaさんとチロル人形2体 次回2008年に・・
【1058.jpg:Silvaさんとチロル人形2体】
【次回2008年に来たときに、子のこの妹人形を3体欲しい・・】

 時間ちょうどの8:10、Silviaさんの店に行きます。マダムはすでに帰っていて店の電灯も燈いています。どうやらいつもより早めに息子が峠に迎えに行き、在庫チェックをしたようです。

 彼女は僕たちの顔を見て・・「なかった」というような言葉を残し、店の奥、倉庫のほうに消えました。

「なかったみたいだ」「残念だけどしかたないね」

 数分後、マダムは箱を5・6個持って戻ってきました。最初の一個目を開けたとたん・・
「これ!!」妻の興奮した声・・それは3年前に買って、HPにも写真を載せた人形と同じでした。2個目もやはり同じ人形、3個目以降は違うもの・・

 女の子は捜したがなかった、と。女の子の人形は先に売れてしまい、この坊やたちだけが残っていたのです。2個目の人形の片方の靴はどこかに紛れてない状態、商品としては価値が低いのです。

「2つとも買います」・・どうするんだろう2つも買って?・・女心ってわからないですね。
「靴の無い片方の坊や、一生倉庫に居るのだと思ったら、かわいそうになって」後で聞いた妻の判断です。

 2個の人形を20eurで買いました。マダムは人形の靴がなかったせいでしょう、この地方の魔女のお守り人形をおまけに付けてくれました。「2003年に男の子1個、2006年に2個。次に来る2008年には女の子を3個買いに来ますよ。見つけておいてください」「あったらね」 期待薄の返事だったので、多分あまり売れない商品だったのかもしれません。 記念の写真を撮り、明日また峠で会いましょうと別れたのです。


But川に沿った街道
【r060.jpg:But川に沿った街道で、興奮した頭を冷やす。妻の手には人形の箱2段が。村人もたそがれ時を楽しんでいる】

仲良し兄弟
【rd92.jpg:仲良し兄弟。左の子は靴がない。その代わりにと、イタリアの魔よけ人形をプレゼントされた。】

●ブット川の淵で


 店を出たのが8時半過ぎ、まだ外はたそがれ時で明るいのです。村の人たちがおしゃべりを楽しんでいます。教会前のコーナーに居た人たちは、先程一緒にサッカーを見ていたおじさんたちかも。
「人形を買いましたよ」と思わず声をかけます。でもなぜかきょとんとした反応。自分がかなり興奮していることをここで感じます。
「初めて見た東洋人が、あの店から箱を二つ持って出てきて、突然・・」しばらく村のたそがれ時の話題になっていたかもしれません。

 峠に向かう街道沿い、ブット川の淵にその二つの紙箱を抱え、熱く興奮した頭をしばらく冷やした思い出は、多分一生の思い出になることでしょう。


 僕たちの2人の息子、結婚した長男には昨年2人目の可愛い男の子が生まれ、そして僕たちの家の飾り戸棚には2人のチロリアンの坊やが居ます。

 なかなか会えない女の子たちを探して、僕たちの旅はこれからも続いていきます。

<翌朝、峠のおみやげ屋に寄ってマダムに挨拶・・2008年に伺いますよ?・・>

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