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峠の茶屋<EU-Alps.com 掲示板・談話室>


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分布情報に基づく種名の修正 投稿者:takagi 投稿日:2023/02/05(Sun) 20:44 No.3355  
w-hike.gifKitamuraさん 
2022. 9.3 UPの掲示板で、2011年の花の見直しからPl@ntNetの活用が明かされました。表示された中から、気になった2種の検証をします。

前提: ヨーロッパでは植物分類学研究の長い歴史を通じ、各国とも種ごとの分布状況の解明に取り組み、その情報は日々更新・蓄積されほぼ確立されています。従って、種の同定に当たっては分布情報が第一条件となると考えます。

1. Erica cinerea エリカ・シネレア(ツツジ科 エリカ属)(r1060)  
 a4@ :Tre Chime di Lavaredoトレチーメ・デ・ラバレード一周(イタリア:ヴェネト州ベッルーノ県(BL))、2011.6.14、海抜:約2400m
  Kitamuraさんが撮影した画像(r1614g0341)を改めてPl@ntNetでドロップしたら、適正種である確率 Erica carnea 56.85% Erica cinerea 11.42%と表示されました。Erica carnea の位置情報のある撮影データは320点、撮影ポイント画面をフルスクリーン表示にしてOpenStreetMapの追加チェックを入れると、具体的な撮影地点が表示されます。イタリア、スイス、イタリアに多く、イタリアではトレンティーノ=アルト・アディジェ州に集中していることがわかります。
Erica cinereaの位置情報のある撮影データは1919点、撮影ポイント図はフランスからポルトガルに集中しています。イタリアでは、北部全般で散発的に撮影されています。
Collins社の図鑑「Alpine Flowers of Britain and Europe」では、Erica carneaが母種で、Erica cinereaが変種の関係にあり、イタリアでは前種が北部&中部、後種が北部に分布していることがわかります。
一方、Flora Italiana (http://luirig.altervista.org › floraindice)では、Erica carnea がトスカーナ州以北の全州に分布しているのに対し、Erica cinerea はピエモンテ州だけに分布していることがわかります。
従って、トレチーメ・デ・ラバレードの Erica cinerea エリカ・シネレア(ツツジ科 エリカ属) → Erica carnea エリカ・カルネア (ツツジ科 エリカ属)と同定しました。

2. Gentiana alpina ゲンティアナ・アルピナ(リンドウ科 リンドウ属)
a22:Pfitscher-Talプフィチャー谷▲Pso di Vizzeヴィッゼ峠(イタリア:トレンティーノA・A州ボルツァーノ県(BL))、2011.6.19、海抜:約1806m-2251m の同定を通じ、Pl@ntNet によって、他の地域で撮影したゲンティアナ属もGentiana alpina と同定したことがわかりました。
Collins社の「Alpine Flowers of Britain and Europe」では、Gentiana alpina の分布はスイス、スペイン、フランス、イタリアとあり、オーストリアは入っていません。
また、オーストリアの植物画像サイト Botanik im Bild (http://flora.nhm-wien.ac.at/ )のゲンティアナ属には、Gentiana alpina は記載がありません。従って、Pl@ntNet によってGentiana alpinaと同定された中で,少なくとも
a8: b07010022 Warth-Lechleitenヴァルス/レヒ・レイテン(オーストリア:フォワ・アールベルク州)、2004.6.30-7.1、海抜:約?m 
a13:b8624g432 & b8624g450 Weisseefernerヴァイスゼー・フェルナー氷河・渓谷先端-Riffetalリッフェタール(オーストリア:チロル州)、2008.6.24-26、
海抜:約2750-2407m 
は、別種です。a8、a13 とも花冠内側に黄緑色の斑点があり、Gentiana alpina ゲンティアナ・アルピナ(リンドウ科 リンドウ属)  → Gentiana acaulis ゲンティアナ・アカウリス または Gentiana kochiana ゲンティアナ・コキアナ (リンドウ科 リンドウ属) と同定しました。 

Pl@ntNetでのGentiana alpina の位置情報のある撮影データは、675点。オーストリア内の撮影ポイントも多数表示されています。これはPl@ntNetで撮影位置情報と種の分布情報の紐付けが行われていないためと思われます。Pl@ntNetが識別率を上げるためにはまだ課題が多そうです。
なお種ごとの分布状況を国単位で手っ取り早く把握するには、Royal botanic Garden Kew のPlants of the World Online
https://powo.science.kew.org/)が便利です。ちなみにGentiana alpinaの原産はフランス、イタリア、スペイン、スイスと表示されました。


Re: 分布情報に基づく種名の修正 kitamura - 2023/02/06(Mon) 09:12 No.3356   HomePage

w-chair.gifTakagiさん、今年も宜しくお願いします。
そして花の同定、ありがとうございます。
 早速見直し、チェック、修正します。
なかなかHPの作業が進まずすみません。
頑張ります。


◆2023. 1.31 UP 投稿者:kitamura 投稿日:2023/02/01(Wed) 15:04 No.3354   HomePage
w-chair.gif●Dieディ:「ガリアの戦争の女神」由来の街
・かつてVoconceボコンティ部族の首都・・今はスパークリングワインと移牧祭の街・・


https://www.eu-alps.com/x19-st/do-2019/619/619die.htm

Die


ご無沙汰しております 投稿者:アルメント通り 投稿日:2023/01/03(Tue) 18:56 No.3351  
boy2.gifあけましておめでとうございます!
長らくご無沙汰しております、スイス部屋でお世話になってましたアルメント通りです。
礼文島のフタマタタンポポを検索していましたら、懐かしいこのページが出てきました。
その後も多くの峠を旅していらっしゃるのですね。花もすごく詳しく調べられていらっしゃるようで(^^;。
スイスには2006年に家族でハイキングしたのが最後で、仕事ではその後も時々行っていましたが、この7,8年ぐらいはご無沙汰になってしまい、また行きたいなと思っているところです。
コロナ禍で色々と気苦労も多いところですが、どうぞお元気でお過ごしくださいますよう。


Re: ご無沙汰しております kitamura - 2023/01/05(Thu) 11:21 No.3353   HomePage

w-chair.gifアルメント通りさん、2023年明けましておめでとうございます。
本当にご無沙汰していましたが、お元気なようですね。
スイスオフ会をあの「スイスミニ」でやった頃の事を、夫婦で懐かしく思い出しています。

アルメント通りさんが、分厚い 高山植物の本 をオフ会に持参され・・・
当時、花にほとんど興味のなかった私が・・
イタリアの Mendelpassメンデル峠 林の中にちょっと入ってビデオで撮った荒い写真
https://www.eu-alps.com/n-site/do-2001/704/704mendola2.htm

をHPにUPしたら、アルメント通りさんが わざわざ同定し、コメントを頂き、
追記したあたりが、私が花に興味を持ち始めたきっかけだったような気がします。

あれが2001年秋?頃。
そして 2004年頃(デジカメに切り替えたあたり)からやっと、花の写真をとるようになり UP。
その後、色々な方にサポート・アドバイスいただき同定・・掲載・分類方法などを試行錯誤し・・
今、558種、約4000枚をやっとUP。でもまだ最近の旅5-6年分が未整理。

細胞老化と、他の事にアチコチ気が散る習性もあり・・なかなかはかどらず・・
ましてこの3年間旅ができないこと、今年もアヤシイ??・・など余計「整理熱?」に火が付きません。

でも、アルメント通りさんの この書き込みで、ちょっぴり「その気に」なってきたような??
ありがとうございます。そしてこれからのサポートもお願いします。


2023年:I wish you a peaceful NEW YE... 投稿者:kitamura 投稿日:2023/01/05(Thu) 10:32 No.3352   HomePage
w-chair.gif●St.Roch Chapelle聖ロッチ礼拝堂:
イタリア:Pre-Saint-Didierプレ・サン・ディディエ・・

モンブランとグランドジョラスの素晴らしい雪山を見る絶好の地、それがここイタリア・アオスタ州プレ・サン・ディディエです。
https://www.eu-alps.com/d-site/nenga/nenga2023.htm

Italy:Pre-Saint-Didier:St.Roch


HP名=「ヨーロッパアルプス 峠・谷・ ... 投稿者:kitamura 投稿日:2022/12/10(Sat) 22:51 No.3350   HomePage
w-chair.gif●HP名を「ヨーロッパアルプス 峠・谷 ドライブ」から 
⇒ 「ヨーロッパアルプス 峠・谷・ 花」に変更しました。


【花DB⇔峠DB】相互リンク 投稿者:takagi 投稿日:2022/10/18(Tue) 14:11 No.3348  
w-hike.gifkitamuraさん
2019年に撮影された花データベースから、撮影日別の【近隣峠・谷DB】との相互リンク、個々の花の過去の撮影履歴と【近隣峠・谷DB】とのリンク状況を拝見しました。年度毎の花データと【近隣峠・谷DB】の相互リンクが完成した時の姿を想像しています。日本の山や観光地の花ガイドの本は容易に手に入りますが、ヨーロッパアルプスの特定の地域の花ガイドの本は、チューリッヒやミュンヘンの本屋で探しても意外と見つかりません。ヨーロッパアルプス全域をカバーする「峠付近の花」という切り口で、花写真を一覧できるのは貴重な情報です。
膨大な作業量ですが、先ずは年度ごとの【近隣峠・谷DB】とのリンク作業をお願いします。Pl@ntNetを使って、識別率を表示すれば同定の間違いも問題ないです。同定の間違いは気が付いた時点で逐一修正していけばよいでしょう。
<追記>
9610e0398 r0470 Gymnadenia conopseaジムナデニア・コノプセア(ラン科 テガタチドリ属):●済
の a3 多分同種: Marta-talマルタ渓谷(オーストリア:ケルンテン州)、2006.6.29、海抜:1960mは ラン科でなく、シソ科の植物です。突き出た雄蕊を手がかりにOriganum属またはThymus属と見当をつけましたが、葉の形状がはっきりしない中、茎は上部で枝分かれせず、直立していて、密集した花が階層状である点、またオーストリアに分布している点、Thymus pulegioides ティムス・プレギオイデス (シソ科 イブキジャコウソウ属) と同定しました。


ありがとうございます kitamura - 2022/10/21(Fri) 16:29 No.3349   HomePage

w-chair.gif作業手順についての後押しの言葉、ありがとうございます。
時間作りながら、整理していきます。
---
「イブキジャコウソウ属」再チェックし、追記しました。

●Thymus pulegioides ティムス・プレギオイデス⇒
https://www.eu-alps.com/flower/02r/r1130.htm
●Thymus praecox ティムス・プラエコクス⇒
https://www.eu-alps.com/flower/02r/r1140.htm


◆2022.10.10 UP 投稿者:kitamura 投稿日:2022/10/10(Mon) 16:53 No.3347   HomePage
w-chair.gif●Col de Roussetルーセ峠(1254m):南のDieディからの急な登りは快適。峠はトンネル直前で、見下ろすジグザグの峠道の眺めは素晴らしい。(2002年の旅データ追加)

https://www.eu-alps.com/i-site/cols/data/0842.htm

Col-Rousset



●Col Gaudissartガウディサール峠(899m):ヴェルコール山地の素晴らしさは、Combe-Laval ラヴァル背斜谷の峠道が一番。 (2002年の旅データ追加)

https://www.eu-alps.com/i-site/cols/data/1111.htm



◆2022.10.2 UP 投稿者:kitamura 投稿日:2022/10/02(Sun) 23:31 No.3346   HomePage
w-chair.gif●2019年の花:【花DB⇔峠DB】相互リンク可能に・・
 ・(撮影地順)峠の花一覧⇒(目的の花クリック)⇒花DB⇒(その撮影地クリック)⇒峠DB⇒(付近の花集約クリック)⇒峠の花一覧

https://www.eu-alps.com/flower/x19-st/2019flower-all-640pic.htm

峠DB⇔花DBリンク

---
●Pl@ntNetや、takagiさん情報などで同定できた花は、計556種になりました。

https://www.eu-alps.com/flower/index.htm


◆2022.9.15 UP 投稿者:kitamura 投稿日:2022/10/02(Sun) 23:30 No.3345   HomePage
w-chair.gif●2008年の花:撮影日(2012.6.4〜7.1)【写真:花DB:峠DB】<撮影した場所と花の一覧のみUP。同定リンク未完了>

https://www.eu-alps.com/flower/u-site/2008flower-all-640pic.htm


2012年の花(続き) 投稿者:takagi 投稿日:2022/09/17(Sat) 15:23 No.3343  
boy1.gifkitamuraさん
残りの部分、わかる範囲で同定しましたので参考にしてください。
「ヨーロッパアルプス 峠・谷 ドライブ」の魅力は、毎年の紀行文にあります。
訪れたことのある地域、そしてほとんどは訪れたことのない、今後も訪れることもないであろう地域を北村さん夫妻に案内されている感覚です。行く先々の自然景観、山の眺望、町の佇まい、歴史的建造物、等々。個人的には、山名観察、ホテル滞在の様子、食事内容そして日々遭遇する花々に興味が湧きます。
ハイキングなどで行き着いた「峠付近の花」のサムネイルには花名がなく、<花の写真図鑑へ> 導かれますが、そこは過去に撮影された多数の花が収録された場所で、読者は花名を探すのに戸惑いを覚えます。その日の「峠付近の花」を印象づけるために花名を明記して、<花の写真図鑑へ>導いてください。
現地で、スマホで不明な花を判定でき、花名を確認できるのは確かに便利ですが、その人にとっての一過性にすぎません。花の画像の蓄積が増せば増すほど、マルチIndexの重要性は増します。活用の一例として、属名でソーティングされた個々の種について、撮影した場所をヨーロッパアルプスの地図上にプロットしてみたらいかがでしょう。手始めに撮影した場所の多い、ポピュラーな種を取り上げて。
イタリアではご承知のように、Flora Italiana で、属名ごとにまとめて全種を対象に国内の分布状況を図示すると同時に、画像も掲載しています。同様に、スイスでは Swiss Web Flora 
の Distribution of Species で種別の分布状況がわかります。ヨーロッパアルプスに生育する全種の分布図は、「Flora Alpina」(Haupt Verlag) の3巻本に花の写真と共に表示されています。既に4000枚の画像を所蔵しているkitamuraさんのサイトは、我々がヨーロッパアルプスの花を知る上での稀有な存在です。どうぞ根気よく作業を進められますように。
                記
◎ 2613g1356  訂正 Polygonum bistorta ポリゴヌム・ビストルタ ? → Polygonum bistorta ポリゴヌム・ビストルタ   (タデ科 タデ属)

◎ 2615g1536 1537 1538  Taraxacum officinale  タラクサクム・オフィキナレ (キク科 タンポポ属)

◎ 2616g1667 Geum reptans  ゲウム・レプタンス (バラ科 ダイコンソウ属)
◎ 2616g1669 Myosotis alpestris ミオソティス・アルペストリス(ムラサキ科 ワスレナサ属)
◎ 2616g1671 Soldanella alpina ソルダネラ・アルピナ (サクラソウ科 ソルダネラ属)

◎ 2618g1815 Achillea millefolium アキレア・ミレフォリウム (キク科 ノコギリソウ属)
◎ 2618g1817 Heracleum sphondylium ヘラクレウム・スフォンディリウム (セリ科 ハナウド属)
◎ 2618g1818 Vicia cracca ビキア・クラッカ (マメ科 ソラマメ属)
◎ 2618g1819 Campanula rhomboidalis カンパヌラ・ロンボイダリス (キキョウ科 ホタルブクロ属)
◎ 2618g1820 Centaurea montanus ケンタウレア・モンタナヌス (キク科 ヤグルマギク属)
◎ 2618g1821 Silene vulgaris シレネ・ウルガリス (ナデシコ科 マンテマ属)
◎ 2618g1823 Viola calcarata ビオラ・カルカラタ (スミレ科 スミレ属)
◎ 2618g1826 Rhododendron ferrugineum ロドデンドロン・フェルギネウム (ツツジ科 ツツジ属)
◎ 2618g1832 Antennaria dioica アンテンナリア・ディオイカ (キク科 エゾノチチコグサ属)
◎ 2618g1833 Anemone alpina アネモネ・アルピナ (キンポウゲ科 イチリンソウ属)
◎ 2618g1834 1836 Trollius europaeus トロリウス・エウロパエウス (キンポウゲ科 キンバイソウ属)

◎ 2619g1865 1867 Anemone alpina アネモネ・アルピナ (キンポウゲ科 イチリンソウ属)
◎ 2619g1835 1866 Ranunculus montanus ランヌクルス・モンタヌス (キンポウゲ科 キンポウゲ属) FiescherAlp
◎ 2619g1868 Viola calcarata ビオラ・カルカラタ (スミレ科 スミレ属)
◎ 2619g1869 Taraxacum officinale タラクサクム・オフィキナレ (キク科 タンポポ属)
◎ 2619g1880 Primula minima プリムラ・ミニマ (サクラソウ科 サクラソウ属)
◎ 2619g1892 Gentiana verna ゲンティアナ・ウェルナ (リンドウ科 リンドウ属)
◎ 2619g1893 Loiseleuria procumbens ロイセレウリア・プロクムベンス (ツツジ科 ミネズオウ属)
◎ 2619g1912 1913 Geum coccineum ゲウム・コッキネウム (バラ科 ダイコンソウ属)

◎ 2620g1953 Euphorbia cyparissias エウフォルビア・キパリシアス (トウダイグサ科 トウダイグサ属)
◎ 2620g1954 1958 2010 Scabiosa lucida スカビオサ・ルキダ (オミナエシ科 マツムシソウ属)
◎ 2620g1955 Verbascum lychnitis ウェルバスクム・リクニティス (ゴマノハグサ科 モウズイカ属)
◎ 2620g1959 1960 Heracleum sphondylium ヘラクレウム・スフォンディリウム (セリ科 ハナウド属)
◎ 2620g1961 Tragopogon pratensis トラポゴドン・プラテンシス (キク科 バラモンジン属)
◎ 2620g1963 Vicia cracca ビキア・クラッカ (マメ科 ソラマメ属)
◎ 2620g1968 1969 1970 Saxifraga rotundifolia サキシフラガ・ロトゥンディフォリア (ユキノシタ科 ユキノシタ属)
◎ 2620g1971 1972 Saxifraga cuneifolia サキシフラガ・クネイフォリア (ユキノシタ科 ユキノシタ属)
◎ 2620g1974 1975 Veratrum album ウェラトゥルム・アルブム (ユリ科 シュロソウ属)
◎ 2620g1976 1977 Silene dioica シレネ・ディオイカ (ナデシコ科 マンテマ属)
◎ 2620g1978 1985  Plantago media プランタゴ・メディア (オオバコ科 オオバコ属)
◎ 2620g1979 Phyteuma orbiculare フィテウマ・オルビクラレ (キキョウ科 タマシャジン属)
◎ 2620g1980 1981 1984 Berberis vulgaris ベルベリス・ウルガリス (メギ科 メギ属)
◎ 2620g1982 Acinos alpinus アキノス・アルピヌス (シソ科 アキノス属)
◎ 2620g1983 Rosa pendulina ロサ・ペンドゥリナ (バラ科 バラ属)
◎ 2620g1987 Lotus corniculatus ロトゥス・コルニクラトゥス (マメ科 ミヤコグサ属)
◎ 2620g1994 Geum rivale ゲウム・リワレ (バラ科 ダイコンソウ属)
◎ 2620g1995 Rhinanthus alectorolophus リナントゥス・アレクトロロフス (ハマウツボ科 オクエゾガラガラ属)
◎ 2620g1998 1999 2000 2001 2002 Silene vulgaris シレネ・ウルガリス (ナデシコ科 マンテマ属)
◎ 2620g2007 2008 2031 2032 Rosa canina ロサ・カニナ (バラ科 バラ属)
◎ 2620g2009 2028 2029 Fragaria vesca フラガリア・ウェスカ (バラ科 イチゴ属
◎ 2620g2011 2012 2013 2014 2015 2019 Rubus idaeu ルブス・イダエウ  (バラ科 キイチゴ属)
◎ 2620g2016 2017 2018 2024 2025 Epilobium montanum エピロビウム・モンタヌム (アカバナ科 アカバナ属)
◎ 2620g2022 2023 Veronica urticifolia ベロニカ・ウルティキフォリア (ゴマノハグサ科 クワガタソウ属)
◎ 2620g2026 2027 は? Geum urbanum ゲウム・ウルバヌム (バラ科 ダイコンソウ属)
◎ 2620g2033 2034 Vicia cracca ビキア・クラッカ (マメ科 ソラマメ属)
◎ 2620g2037 Verbascum lychnitis ウェルバスクム・リクティニス (ゴマノハグサ科 モウズイカ属)
◎ 2620g2038 2039 Dianthus carthusianorum ディアントゥス・カルトゥシアノルム (ナデシコ科 ナデシコ属)
◎ 2620g2040 2041 Sambucus nigra サンブクス・ニグラ (レンプクソウ科 ニワトコ属)

◎ 2621g2075 2077 Gentiana verna ゲンティアナ・ウェルナ (リンドウ科 リンドウ属)
◎ 2621g2076 Viola calcarata ビオラ・カルカラタ (スミレ科 スミレ属)   2078は?
◎ 2621g2079 Tussilago farfara トゥシラゴ・ファルファラ  (キク科 フキタンポポ属)
◎ 2621g2080 2081 Bellis perennis ベリス・ペレニス (キク科ヒナギク属)
◎ 2621g2104 Ranunculus aconitifolius ランヌクルス・アコニティフォリウス (キンポウゲ科 キンポウゲ属)
◎ 2621g2105 Thalictrum aquilegiifolium タリクトゥルム・アクイレギフォリウム (キンポウゲ科 カラマツソウ属)
◎ 2621g2117 2264 2310 2417 Trifolium pratense トリフォリウム・プラテンセ (マメ科 シャジクソウ属)
◎ 2621g2122 Crepis aurea クレピス・アウレア (キク科 フタマタタンポポ属)
◎ 2621g2123 Dactylorhiza majalis ダクティロリザ・マヤリス (ラン科 ハクサンチドリ属)


◎ 2623g2218 Rumex alpinus ルメックス・アルピヌス (タデ科 ギシギシ属)
◎ 2623g2226 2312 Polygonum bistorta ポリゴヌム・ビストルタ (タデ科 タデ属)
◎ 2623g2238 Echium vulgare エキウム・ウルガレ (ムラサキ科 シベナガムラサキ属)
◎ 2623g2239 Sedum annuum セドゥム・アヌウム (ベンケイソウ科 マンネングサ属)
◎ 2623g2265 2266 Geranium sylvaticum ゲラニウム・シルワティクム (フウロソウ科 フウロソウ属)
◎ 2623g2267 Vicia cracca ビキア・クラッカ (マメ科 ソラマメ属)
◎ 2623g2268 Rhinanthus alectorolophus リナントゥス・アレクトロロフス (ハマウツボ科 オクエゾガラガラ属)

◎ 2624g2312 Polygonum bistorta ポリゴヌム・ビストルタ (タデ科 タデ属)= Bistorta officinalis
◎ 2624g2331 2332 Leucanthemum vulgare レウカンテムム・ウルガレ (キク科 フランスギク属)
◎ 2624g2333 2334 2335 2336 2337 Onobrychis arenaria オノブリキス・アレナリア (マメ科 オノブリキス属)
◎ 2624g2337 Rhinanthus alectorolophus リナントゥス・アレクトロロフス (ハマウツボ科 オクエゾガラガラ属)
◎ 2624g2347 2348 Campanula cochleariifolia カンパヌラ・コクレアリフォリア (キキョウ科 ホタルブクロ属)
◎ 2624g2384 Rumex alpinus ルメックス・アルピヌス (タデ科 ギシギシ属)
◎ 2624g2385 Silene vulgaris シレネ・ウルガリス (ナデシコ科 マンテマ属)

◎ 2625g2413 Vicia cracca ビキア・クラッカ (マメ科 ソラマメ属)
◎ 2625g2415 2416 Epilobium montanum エピロビウム・モンタヌム (アカバナ科 アカバナ属)

◎ 2626g2429 2432 Chaerophyllum hirsutum カエロフィルム・ヒルストゥム (セリ科カエロフィルム属)
◎ 2626g2430 Dactylorhiza majalis ダクティロリザ・マヤリス (ラン科 ハクサンチドリ属)
◎ 2626g2431 Trollius europaeus トロリウス・エウロパエウス (キンポウゲ科 キンバイソウ属)
◎ 2626g2433 2434 Carduus defloratus カルドウス・デフロラトゥス (キク科 ヒレアザミ属)

◎ 2628g2572 2573 Rosa rugosa ロサ・ルゴサ (バラ科バラ属)




Re: 2012年の花(続き) kitamura - 2022/09/21(Wed) 09:10 No.3344   HomePage

w-chair.giftakagiさん、大量の花名の同定ありがとうございます。そして励ましの言葉、感謝です。頑張ります。

★現在Pl@ntNetで「青色の花一覧」先頭からチェック・見直しを始めたところで、ゲンツィアナあたりまで終わったところ・・時間かかります。

★ご指摘の<「峠付近の花」のサムネイルで・・花名がなく、花の写真図鑑へ・・>については、以下の改造を検討中で、概略は・・
「峠・谷DB:花サムネイル(クリック)」⇒「その年の花一覧:の該当峠箇所に。(花クリック)」⇒「個々の花DBに。その中の近隣峠(クリック)」⇒「峠・谷DB」・・とループできるようにしたい。
これで、峠・谷ごとの花名などに比較的容易に接近できるのではないかと?? 
サンプルができたところで、またお知らせします。ありがとうございます。

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