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Gymnadenia conopseaジムナデニア・コノプセア(ラン科 テガタチドリ属)

(r0470)
a1ヴァルス/レヒ・レイテン  a2ホッホセルデン  a3Maltatal  a3Maltatal  a3Maltatal  a3Maltatal 
---
多分同種:
a3Maltatal 

    (番号は撮影場所、映像はクリックで拡大)
●チドリ属の比較
Gymnadenia conopseaジムナデニア・コノプセア(ラン科 テガタチドリ属)
Orchis maculata ssp.オルキス・マクラタ亜種(ラン科 ハクサンチドリ属))

チドリ属比較
0:同定検討パラメータ
 ・Dactylorhiza majalisダクティロリザ・マジャリス(ラン科 ハクサンチドリ属)(r0070)に比し、葉に暗紫色の斑点なし。花に模様なし
 ・Orchis maculataオルキス・マクラタ(ラン科 ハクサンチドリ属)(r0420)に比し、花弁先端が丸い
 ・ニョホウチドリ(ハクサンチドリ属)にも類似
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Google 【本サイト内検索】

wwweu-alps.com内
1.学名 (図鑑名と掲載Page):
  Gymnadenia conopseaジムナデニア・コノプセア/Gymnadenia alpina(スイスPG:p109 )(花訪:p28)

2.科、属:
 ラン科(Orchidaceae) テガタチドリ属(Gymnadenia)

3.仏名/伊名/独名/英名 (図鑑名と掲載Page):
 仏:Orchis moucheron (Fleurs:p116)
 伊:Manina rosea (Fiori Selvatici:p176)
 独:
 英:Fragrant Orchid

4.類似の日本の花名/一般的カナ名 (図鑑名と掲載Page):
 テガタチドリ/チドリソウ(樹木図鑑:p )(日本の野草:p )

5.花の時期、特性など:
 ・花期:5-8月
 ・高さ:30-60cm
 ・花弁数: 
 ・花:穂状に密集(穂状花序)に1cm程度の淡紅色の小さな花。白花もある。
 ・唇弁は卵状くさび形で3中烈・・名前は多肉質の根が掌状になり、花が千鳥に似るので。


A.撮影場所(紀行リンク)、日、海抜m【●近隣峠、渓谷DBリンク】:
 a1:Warth-Lechleitenヴァルス/レヒ・レイテン(オーストリア:フォワ・アールベルク州)、2004.6.30-7.1、海抜:約?m 【●峠DB
 a2:Otztal-Hochsoldenホッホセルデン-Rettenbachalmラッテンバッハ・アルム(オーストリア:チロル州)、2008.6.28-30、海抜:約2093-2145m 【●峠DB
 a3:Marta-talマルタ渓谷(オーストリア:ケルンテン州)、2006.6.29、海抜:1960m 【●近隣峠・谷DB


B.この花を掲載しているサイト:
http://luirig.altervista.org/flora/
https://www.botanic.jp/plants-ta/tegata.htm
 ☆チドリ3種の比較

C.
 

●旅行中に撮影した花の写真をもとに、図鑑などから分類・整理しています。
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