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![]() 【g496.jpg:パーレ山頂Cimon de la Palaと つくし=シダ植物:トクサ科トクサ属スギナのツクシ(土筆)=胞子茎】 |
![]() 【2004.6.17通過時のロッレ峠】 |
![]() 【Touring Club Italianoの1/20万地図のRolle峠とCosutazza峠】 |



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【ヨーロッパ・アルプスのハイキング地図】 【国別地図】 【日本語ガイド本】 |
![]() 【Costazzaコスタッツァ峠からのパーラの頂】 |
![]() 【g482.jpg:Cimon de la Pala(3084m)の尖りと宿(奥の建物)】 |

![]() 【g507.jpg:礼拝堂とピンクに夕焼けしたCimon de la Pala】 |
![]() 【g519.jpg:南のS.Martinoサンマルティーノ方向の眺め。T.Cismon川はBrenta川に流れ込む】 |


![]() 【v465.jpg:サイクリストの撮影風景】 |
![]() 【g616.jpg:古代ローマのマイルストーンと思われる石碑とCimon de la Pala】 |
![]() 【g530.jpg:Scuola Alpina Guardia di Finanza Predazzo:プレッダッゾ:国境警備隊:山岳学校:(財務警察の税務査察官)】 |




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そろそろ「自分にとっての義務(?)の旅」は終わろうとしているように感じる。 「義務の旅」とは変な言葉だが、「1500m以上の全部の峠を走破する」「使命」「漏れを完全になくす」「・・・」 なにか言葉にはうまく表せないが。 なにからこんな風に感じるのだろうか。今回の15回目のアルプスの旅で、「漏れている」と思っていたCostazza峠(セガンティーニ小屋)へ「車で無理やり走った」。 でもその道は未舗装で、入り口に20kmの速度制限表示と同時に、何かの警告文が書いてあった。多分「この先の小屋の宿泊者のみ」のようなことだろう。 でも、脇を山歩きの人たちが汗流して登っていく道、そこをエンジンの力を借り、ガソリンを浪費して走っていくことに「申し訳ない」気持ちを強く感じる。 昨日は、再度その峠まで宿から歩いて登ったが、ゆっくりしたペースで50分・・シモン・デラ・パーラの雄大な、独特の形を目にしながら・・アルプスの雪解けを待って、やっと咲き出した美しい花たちを撮影しながら・・ こんな風に汗かきながら登る道こそ自分の目標で、エンジンに頼ることは目標にするには恥ずかしいような・・ これからどうすべきかは、冷静にゆっくり考えよう。今回の旅ルート残りの、主要な舗装道路は計画どおり走るとして・・ 次の案、「標高の高い渓谷の先端」・・という目標もなにか「その納得性?」のようなことを疑問に思う。 ただ、高い場所に到達した自分への納得・感想・・・は満足できるものがあって・・ たとえばこのロッレ峠は、峠の宿で寒い思いの中、2泊もして、一種の修行のような気持ちになっているが・・ あのすばらしい山の中を2日も歩き、朝夕延べ3日も雲の動きや、モルゲンロート、逆光のモヤ、夕日に焼けた山、雨の中・・太陽と空気と風と雨・・冷気を運ぶ風、とどろく雷・・ 山のすばらしさは、一生のお土産だろう。おととい会ったイギリスの老登山家・・ あの86歳のゴーイングマイウェイさや、ワンマンさはちょっと気になったけれど・・ イギリスからわざわざ、もう登れないのに、山の観察に来る気持ち・・判るような気がする。 |
宿情報●:イタリア:トレンティーノ・アルト・アディジェ州トレント県(TN):
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![]() 【宿と礼拝堂とパーラの頂】 |


<関連するサイト>○http://www.hotelpassorolle.it/【Albergo Gasthof Passo Rolle】○http://www.parks.it/【Parco Naturale di Paneveggio-Pale di San Martino.】 ○http://en.wikipedia.org/【wikiのPasso_Rolleガイド】 |
<関連書籍・地図>●ヨーロッパアルプスのハイキング地図、ガイド洋書 山渓など:日本語編<関連HOTELなど>【Hotel-Club:イタリアのホテル】<ヨーロッパ・旅・・・> |
●イタリア ワイン検索 |
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●EU-Alps 峠の茶屋・掲示板: 質問などありましたら eualps@gmail.comへどうぞ。 |