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Thymus polytrichusティムス・ポリトゥリクス(シソ科)

(r0350)
a1Gschwandtkopf  a2マロヤ峠  a3マドリセル渓谷  a4フォルマッツァ渓谷:モラスコ  a5カステッロ  a5カステッロ  a6Val-Foutaneフォウタヌ渓谷  a7Pso di Vizzeヴィッゼ峠  a7Pso di Vizzeヴィッゼ峠  a8Jaufenpass / Passo di Monte Giovoヤゥフェン峠/モンテ・ジオボ峠 
    (番号は撮影場所、映像はクリックで拡大)
0.同定検討パラメータ:
 ・Thymus polytrichusティムス・ポリトゥリクス(スイスPG:p98)(花訪:p34)
 ・Thymus praecox (スイスPG:p98)(仏p160)(伊p113)
 ・Thymus pulegioides (伊p113)
 ・Thymus serpyllum (伊p113)
 ・Origanum vulgareオリガヌム・ブルガレ(スイスPG:p97)も若干類似
 ・花びら形状はシソ科ハナハッカ属と同/変形
 ・茎などもシソ科に類似

1.学名 (図鑑名と掲載Page):
 Thymus polytrichusティムス・ポリトゥリクス/T.praecox(スイスPG:p98)(花訪:p34)

2.科、属:
 シソ科(Lamiaceae) イブキジャコウソウ/ハナハッカ属

3.仏名/伊名/独名/英名 (図鑑名と掲載Page):
 仏:Thym velu(Fleurs:p160)
 伊:Timo precoce(Fiori :p113)
 独: 
 英: 

4.類似の日本の花名/一般的カナ名 (図鑑名と掲載Page):
  ハナハッカ (日本の野草:p )

5.花の時期、特性など:
 ・花期:7-9月
 ・高さ:20-60cm
 ・花弁数:唇形
 ・葉:根茎は地を匍匐し、茎は直立する。卵形の葉は有柄で対生する。
 ・花:淡紅色の小さな唇形の花冠が散房花序で集まり、さらに葉腋から柄を伸ばし穂状に柵。花冠の上唇は凹形で、下唇は3裂する。花冠基部は緑色または紫色の苞葉で包まれる。(参考:スイスアルプス高山植物ポケットガイド:岡田希代子著)


A.撮影場所(紀行リンク)、日、海抜m【●近隣峠、渓谷DBリンク】:
 a1:Gschwandtkopf(オーストリア:チロル州)、2004.6.10、海抜:約1500m   【●峠DB
 a2:Malojaマロヤ峠(スイス:グラウビュンデン州(GR))、2009.6.17、海抜:1815m 【●近隣峠・谷DB
 a3:Madrisertallマドリセル渓谷:A.Bles(スイス:グラウビュンデン州(GR))、2009.6.20、海抜:1800〜1900m 【●近隣峠・谷DB
 a4:Formazzaフォルマッツァ渓谷:Morascoモラスコ-Cascata-Toceトーチェ滝(イタリア:ピエモンテ州)、2009.7.1、海抜:約1300-1820m 【●近隣峠・谷DB
 a5:Cavaleseカヴァレーゼ〜Castelloカステッロ(イタリア:トレンティーノ州トレント県(ドロミテ))、2008.6.9、海抜:約1000-900m 【●近隣峠のDBへ
 a6:Val-Foutaneフォウタヌ渓谷(Lac-du-Lauzanierロザニエ湖)(フランス:04A-H-プロヴァンス県)、2010.6.19、海抜:約2284m 【●近隣峠・谷DB
 a7:Pfitscher-Talプフィチャー谷▲Pso di Vizzeヴィッゼ峠(イタリア:トレンティーノA・A州ボルツァーノ県(BL))、2011.6.19、海抜:約1806m-2251m 【●近隣峠・谷DB
 a8:Jaufenpass / Passo di Monte Giovoヤゥフェン峠/モンテ・ジオボ峠(イタリア:トレンティーノA・A州ボルツァーノ県(BL))、2011.6.20、海抜:約1991m 【●近隣峠・谷DB


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