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<海外運転の注意事項>

 ドライブ関係(国際免許・借/返の場所・レンタカー予約等)
 ドライブ・ルートの検討・旧東欧などへの乗り入れ
 ドライブ関係(ロードマップ:道路+山+街地図+ガイドブック
 ドライブ関係(事前準備・給油 等)
 レンタカーを借りる当日/返却時
 海外ドライブの違い
 ドライブ関係(交差点シュミレーション)(ビデオから)
 ドライブ関係(ロータリと道路標識)
 フランス・恐怖の右優先ルール
 ドライブ関係(峠ドライブ・シュミレーション)
 ドライブでの気圧の変化と不快・病気
ドライブ・道路標識・自動車保険など+Link集

●Q:From:J.K
運転時の事前準備(MAP以外)、注意する点は?


A:
 始めてのドライブでしたら以下の点を(日本と一緒ですが)

・車の窓ガラスにつけるコンパス(東西南北が回転する安いもので十分)があると、曇り空で北南が分からないとき有効です。

・カーナビは心強いです。
・同乗者、奥さんに是非ナビを頼んでください。心強いですよ。
・ドライブレコーダも有効。レコーダやカーナビのメモリーデータは旅行記に使えます。

・ポストイット(糊つきの紙)に矢印を書いておき、MAPの、今走行中の場所に貼っておく。

・無料パーキング(1〜2時間)に駐車すると、他の車は回転式のメータ(何時に車を離れたかを表示)をつけていることが多い。=オーストリア・イタリアで見かけたが、フランスでは見なかった=(日本に売っていない)時々点検に来て、取り締まっているらしい。
 私はそんなとき、紙に現在時刻を書いて車内に掲示します。

・有料パーキングは色々ありますが、近くでチケットを購入して車内掲示する場合もありますね。周りの車をチラッとみると分かります。

・大都市での駐車場は、事前に道路地図で(Pマーク)の場所を見つけて置くと、探し易いでしょう。

・一日あたりの走行距離は(高速で目的地に行くのは別で)、見学があると 150kmくらいがmax。街の見物・買い物って時間食うんですね。
 駐車場見つけるのも以外と時間食います。バスでのツアーは深夜まで走りますが、レンタカーでは無理しない方が。 結局宿見つけること考えると、4時頃までしか走れないし。

■はじめの頃、300kmを越える計画をして、実行して→反省しました。 ドライブでの旅は、その場所の人と生活を感じるための旅だと。(お節介でした)


●Q:ガソリン関係
ガソリンの種類、入れ方、価格など
(2022.5)

A:
(1)燃料(ガソリン/軽油)の種類

 ガソリンスタンドの表示例は、
日本フランスイタリアドイツイギリス備考
レギュラーガソリンSP95Benzina-super95Superbenzin95Super95/Regular gasoline無鉛レギュラー。数字はオクタン価。「Super E10(95)」はオクタン価95で、最大10%のバイオエタノールが混合。対応車種のみ給油。
ハイオクガソリンSP98Benzina-super98Super-Premier98Super98/High octane gasoline無鉛ハイオク・・ヨーロッパのレンタカーで、この燃料指定の車が多い。
有鉛ハイオクは「Super 97」。数字はオクタン価
ディーゼル(軽油)GazoleGasolioDieselDiesel乗用車・レンタカーにもかなりある
LPG(LPガス)GPLGPLGPLLPGプロパン/プタン

注:
 ・クルマのキー/給油口のキャップ/貸出時の書類/クルマ備付のマニュアル・車検証に、使用する燃料の種類が明記
 ・ディーゼル車とガソリン車は給油口の形状の違いで、反対には差し込めない形状になっている。
 ・日本では、有鉛ガソリンは公害問題から1987年以降、姿を消している。
 ・日本車のほとんどの乗用車は、レギュラー・無鉛ガソリンを使うが、ターボ車、スポーツカーの一部にはハイオクタン指定のものがある。
 ・ヨーロッパ車には「プレミアム指定:Super Premier 98」が多い。

 ・レギュラー指定のクルマににハイオクタンのガソリンを使うことは、まったく無駄。
  ターボ車以外の場合、ハイオク指定のクルマでも、レギュラーガソリンを使ってもよいものが多い(ある回転領域でのトルクと馬力が落ちるだけ)。
 ・スポーツカーとターボチャージャーエンジン車は、ハイオク指定をきちんと守ったほうがよい。
 ・ドイツのセルフスタンドはノズルが5種類もある!

   参考サイト:web.motormagazine.co.jp


(2)燃料(ガソリン/軽油)の入れ方
    (メーターが半分くらいになったら、早めに給油しておいたほうが安心。)
    (ノズルの大きさをチェックしましょう。ガソリン/軽油/トラック用などがあります)

 ・店員がいる店(キャッシュ/カード払い)の時

  ガソリン(無鉛95/ハイオク98)・軽油のパイプを選択し(*)・・ホースを外して、ちょっと待つ・・
  →カウンタが「0」になるのを確かめて
  →注油口に差し込んで(*)
  →レバー握る→必要量入れたらレバー外し
  →メータ(大体値段も同時表示されている)見て
  →カウンターにいって支払う(キャッシュ/カード払い)。
    (*:車の給油口に、給油すべき種類のステッカーが貼ってあります)
    (*:スタンドでは形状・色が燃料毎に違います。レンタカーでディーゼル車のときもあります)
    (不明なことはカウンタに相談すると、ぜーんぶやってくれます・・・)

    (最近日本でもセルフサービスのスタンドあります。練習していくと良いでしょう。)

 ・無人のカード/現金払いの場合
  (説明が理解できないとき、店が閉まっているときなど、カードが吸い込まれ出てこないことも考慮しましょう)

   ・現金払い時:
    (1)札を入れ、(2)リッター・ボタンを押し、(3)給油ノズルを車に差込み、(4)引き金を引きます。
     <現金を入れたが、ガソリンが出なかったこともあります・・リセットボタンを何度も押し、叩いてやっと給油できました>

   ・カード払いでの操作の一例:
    (1)カードを挿入、(2)PIN(暗証番号)入力し、OK押す、(3)ノズルを差込み、OK押すとカードが戻る、
    (4)給油する、(5)再度カード挿入すると、レシートとカードが出てくる。


(3)ガソリンの価格等
 ・EU圏内の価格は日本より高い事が多い。2018年の比較参照
 ・スロベニア/オーストリア/イタリアの2003年旅の参考データ


(4)燃費のいい走り方
 ・「スマートドライブ」は世界中同じ。
   アイドリングストップ、急発進・急減速しない、タイヤ空気圧チェック、暖機運転しない、
   安定運転で年2万円近くも節約(+不要荷物減、エンジンブレーキ、渋滞避ける)
  ☆Let'sスマートドライブ



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