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| No.:総合順位 (-N:追加) |
96 |
Google-Map:46.755152,8.136663 |
Hight(m):標高 | 1008(1007)m | Alpenpasse:峠名 | Brunigpass ブルーニグ峠/ブリュニーク峠/ブリュニック峠 | Country:国 | Ch:スイス | Route-no, Place:場所 (Motorway=高速:Tunnel=トンネル) (Map-page-address:*1) |
Ch:インターラーケン東 N8 & N4's Brunig Pass, Meiringen to Lucerne. (32-id69)
|
Closed/Maximum grade(%)/etc : 閉鎖時期/勾配/条件 |
・usually open/ ・maximum grade is 8.3 percent/ ・minimum width is 6.2 meters (20 ft.); no vehicles over 2.54 meters (8 feet 2 1/2 inches) wide; tire chains are sometimes necessary; OK for caravans. ★現在の開通状況:以下のサイトを参照 <Ferme/Gesperrt/Chiuso=閉鎖、Ouvert/Frei/Aperto=開通> |
| Impressions:感想: 峠両側の集落・歴史的役割 ・成立要因推測など |
ルツェルン側からここへ来ると、ああインターラーケンだと感じる。干し草を積んだ農業自動車がノロノロと −−− ・グリンデルさんから:グリンデルワルトからルツェルンへ向かう電車でこの峠を通りました。ここからの下りは車窓左側が最高です。ルンゲルン湖、サルネン湖などの素敵な湖が続きます。この峠は昔、斎藤茂吉が電車に乗り遅れそうになった所ですね。 −−−−− 茂吉とブリューニック峠(グリンデルさんから) 池田光雅著『スイスアルプス展望の旅』(光人社)p.30〜31 池田氏も『世界紀行文学全集6/イタリア/スイス編』からの抜粋として、紹介しています。 (主な抜粋は以下の通りです) 汽車がBruenigという駅に着いたとき三十分間ばかり停車するという ことであった。(中略) ここは山の中の小駅である。妻は物憂いような面持ちでいるので妻をば車房内に残し、僕は食店に行って小料理一品をあつらえてそれで赤葡萄酒を飲んだ。 それから其処を出て停車場のかげに廻ると一軒の小さい店がある。(中略) 僕はそこに入って絵葉書をいじりはじめた。(中略) さて二たび絵葉書を勘定しようとした刹那に、ものの動くような音の方をば僕はひょいと見た。すると僕の乗る筈の汽車はもう動き出してしまっている。汽車はすでに速度をはやめている。ここから汽車までには一朝半もある。(中略) 殆ど反射的に車を目がけて駆け出した。そして線路の上を一目散に駆けた僕は、ぶらさがるようにしてやっと汽車に飛乗った ・『ライン川源流域紀行―知られざるスイスの水の風景』堀 淳一著、東京書籍:p156-に閉鎖水路の話がある。 | YYYY.MM.DD(Site):通過日 旅の記録・写真へのLINK |
1992.7.1(B) (1973.6.20隣接通過) |
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●EU-Alps 峠の茶屋: 掲示板:問合せなども |
●旅のGET: |
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