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Laburunum alpinumラブルナム・アルビヌム/キバナフジ(マメ科)

(y0080)
a1チビアーナ  a2Lombarde -Col de la ロンバルデ峠(2350m)  a3グランデ峠(2505m)  a4Colle di Melognoメローニョ峠付近  a4Colle di Melognoメローニョ峠付近  a4Colle di Melognoメローニョ峠付近 
    (番号は撮影場所、映像はクリックで拡大)
1.学名 (図鑑名と掲載Page):
 Laburunum alpinumラブルナム・アルビヌム(スイスPG:p )(花訪:p )

2.科、属:
 マメ科(Papilionsces)、キングサリLaburunum属。(エニシダ属に近い植物)

3.仏名/伊名/独名/英名 (図鑑名と掲載Page):
 仏:Cytise des Alpes (Fleurs:p66-1)
 伊:(Fiori Selvatici:p)
 独:
 英:Golden-Cbain

4.類似の日本の花名/一般的カナ名 (図鑑名と掲載Page):
  キバナフジ。キングサリLaburunum小形。

5.花の時期、特性など:
 ・花期:4-7月(30cm以上もある房が垂れ下がる。7月頃、枝豆のような実がなる)
 ・高さ:1.5〜数m
 ・花弁数: 
 ・樹木, 落葉性の広葉樹形態: 広掌状型
 ・原産地: 中央、南ヨーロッパ(アルプスからバルカンまで 山岳地帯の 寒帯、冷帯域)
 ・長く下垂した花と果実の大変装飾的な低木、樹木。花はLaburunumキングサリより小さい。
 ・全体も含め特に種は有毒。(ニコチン様のアルカロイドが含まれていて、食べると中毒を起こす)(しかしミツバチがこの花にも来ているので蜂には好物=蜂蜜にも)
 ・花言葉=淋しい美しさ:誕生日花=4月30日


A.撮影場所(紀行リンク)、日、海抜m【●近隣峠、渓谷DBリンク】:
 a1:Cibiana チビアーナ村(イタリア:ヴェネト州、2004.6.16、海抜:約1000m●峠DB
 a2:Lombarde -Col de la ロンバルデ峠(2350m)の東(イタリア:ピエモンテ州、2002.6.17、海抜:約2000m●峠DB
 a3:Col de Grangesグランジュ峠(2505m)付近(フランス・アルプス:1998.7.3、海抜:約2200m●峠DB
 a4:Colle di Melognoメローニョ峠付近(イタリア:リグリア州(SV))、2010.6.11、海抜:約1028m 【●近隣峠・谷DB


B.この花を掲載しているサイト:
 ○http://ridgwaydb.mobot.org/mobot/rarebooks/page.asp?relation=QK313J381825&identifier=0253
 ○http://www.aujardin.info/plantes/cytise_commun.php
 ○http://www.arborea.se/labalp.htm
 ○http://www.familie-im-web.de/familie/cybergarten/gartenblumen/l/laburnum_alpinum.html
 ☆スウェーデン語でGullregn
 ☆キングサリ(マメ科): Laburnum anagyroides
 ☆キングサリ Laburnum anagyroides
 ☆キングサリ(金鎖)/キバナフジ(黄花藤)/キンレンカ

C.
 (y-0080)・・

●旅行中に撮影した花の写真をもとに、図鑑などから分類・整理しています。
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