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Gentiana-Vernaゲンティアナ・ベルナ(リンドウ科 リンドウ属):濃い青+白の斑入り

(b0390)・・ 同じ属:b0010 b0390 b0020 b0610 b0550 b0260 b0270 b0690 b0710 w0670 y0520 y0290 b0720 

・・色差/花の形の差などがあるので、種が異なるものも含まれる場合も多いと思います。
 ●G. vernaゲンティアナ・ベルナの青(b0010)
 ●G. vernaゲンティアナ・ベルナの濃い青+白の斑入り(b0390)
 ●G. orbicularisゲンティアナ・オルビクラリスの白+青(w0670)
 ●G. nivalisゲンティアナ・ニバリス(b0610)
 ●G. utriculosaゲンティアナ・ウトリクロザ(b0550) などを比較参照してください。


a1斑入りBassachaux -Col de峠  a1斑入りBassachaux -Col de峠  a1斑入りBassachaux -Col de峠  a1斑入りBassachaux -Col de峠  a1斑入りBassachaux -Col de峠  a1Bassachaux -Col de峠  a1Bassachaux -Col de峠  a1Bassachaux -Col de峠  a2淡い色と2種Val-Foutaneフォウタヌ渓谷(Lac-du-Lauzanierロザニエ湖)  a2淡い色と2種Val-Foutaneフォウタヌ渓谷(Lac-du-Lauzanierロザニエ湖) 

ベルナの濃い青●オルビクラリスの白色も見てください。
    (番号は撮影場所、映像はクリックで拡大)
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1.学名 (図鑑名と掲載Page):
 Gentiana vernaゲンティアナ・ベルナ(スイスPG:p17)(花訪:p.56-57)

 ・・Gentiana nivalis はエンチアンの中では花が一番小さい方で、茎も枝分かれしますので、この斑入りの花はGentiana verna (ゲンティアナ・ウェルナ)でしょう。・・Takagiさん情報提供
 ・・<Gentiana nivalisゲンティアナ・ニワリス(ゲンティアナ・ニヴァリス)(スイスPG:p )(花訪:p.57)・・と思ったのですが>
  同じ属:Gentiana-Bavarica/Gentiana-Nivalis/Gentiana-Prostrata/Gentiana-orbicularis/

2.科、属:
 リンドウ科(Gentianacees) リンドウ属

3.仏名/伊名/独名/英名 (図鑑名と掲載Page):
 仏:Gentiane-printaniere/Gentiane-de-Baviere/Gentiane-des-neiges/Gentiana-couchee/ゲンティアナ (Fleurs:p20-1-4)
 伊:Genziana/G.Primaverile(Fiori Selvatici:p100)
 独:Enzian/Fruhling-Enzian/エンツィアン/エリツァン/エンツァン
 英:Gentiana/Spring Gentian

4.類似の日本の花名/一般的カナ名 (図鑑名と掲載Page):
 ミヤマリンドウ/ハルリンドウ(春リンドウ) (日本の野草:p264)

5.花の時期、特性など:
 ・花期:6-8月
 ・高さ:5-20cm
 ・花弁数:5
 ・アルプス3大名花の一つ。
 ・多年草
 ・スプリング・エンツィアンと呼ばれるリンドウです。よく似た種がたくさんあって,見分けるのに苦労させられます。萼や葉の形,花びらの色などが分類の決め手だそうですが。・・Kondoさん情報提供


A.撮影場所(紀行リンク)、日、海抜m【●近隣峠、渓谷DBリンク】:
 a1:Bassachaux -Col de峠〜Chesery峠〜Vert湖(フランス:ローヌ・アルプ地方、オートサヴォワ県/スイス:ヴァリス州)、2007.6.30、海抜:約1800-2000m ●峠DB
 a2:Val-Foutaneフォウタヌ渓谷(Lac-du-Lauzanierロザニエ湖)(フランス:04A-H-プロヴァンス県)、2010.6.19、海抜:約2284m 【●近隣峠・谷DB


B.この花を掲載しているサイト:
http://luirig.altervista.org/【gentiana_verna】

C.
 (b-390)


●斑入りの花はなぜできるのか:

○「日本植物生理学会-みんなのひろば」●質問:植物の斑入りの葉 登録番号: 0727によると、
 ・遺伝学的な理由(トランスポゾンという動く遺伝子の作用、細胞質ゲノムの突然変異)
 ・生理学的な理由(ある遺伝子が欠損することで斑入りが起こる、外的要因:強い光・ウイルス感染など)
 ・発生学的な理由(周縁キメラ:茎頂分裂組織で特定領域で色素の形成の分化がおかしくなる)
など、その理由ははっきりしていない旨が書かれています。

●旅行中に撮影した花の写真をもとに、図鑑などから分類・整理しています。
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