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Erythronium japonicum エリスロニウム・ヤポニクム (ユリ科 カタクリ属)
 [和名:カタクリ]・・日本・平地/高山の花

(j0400) ・・日本の同じ属:
   ・・ヨーロッパアルプスの同じ属:

a1@鍋割山  a2@サス沢山(940m)  a2@サス沢山(940m)  a2@サス沢山(940m)  a3@妻坂峠  a3@妻坂峠 


    (注:a1@:番号は撮影場所、@はPl@ntNet等で裏付け済:ソースで確率等。映像はクリックで拡大します)

0.同定検討パラメータ
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1.学名 (命名者、和名):
 Erythronium japonicum エリスロニウム・ヤポニクム)
 命名者:Decne. (1854)
 [和名:カタクリ(片栗)]

2.科、属:
 ユリ科(Liliaceae) カタクリ属(Erythronium)

3.仏名/伊名/独名/英名 (図鑑名と掲載Page):
 仏: :(Fleurs:p )
 伊: :(Fiori:p )
 独: :(Alpenb:p )
 英:Dog's-tooth-violet:(AlpenF:p )

4.日本の花名/一般的カナ名 (図鑑名と掲載Page):
  [和名:カタクリ(片栗)]
     (日本の野草:p=f624) (樹木図鑑: )

5.花の時期、特性など:
 ・花期:4-6月
 ・高さ:-15cm
 ・花弁数:6
 ・花:赤色
 ・葉:淡紫色の班紋がある。
 ・多年草
 ・他:ギリシャ語の赤色に由来し、赤い花の色
 ・他:実:茶/核果,子葉:単子葉
 ・昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたが、近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまった。
 ・比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。葉には帯紫色の模様がある。
 ・早春の3〜4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。
 ・カタクリ属には、ユーラシア大陸の大陸温帯域に4種、北米大陸に20種がある。日本に分布するのはこのカタクリ(Erythronium japonicum)のみである。


A.撮影場所(紀行リンク)、日、海抜m【●近隣峠、渓谷DBリンク】:
 a1:奥多摩の大岳山:鍋割山、2006.4.15、海抜:1,266.5m 【●鍋割山】
 a2:御前山:サス沢山、2008.4.26、海抜:940m 【●サス沢山】
 a3:大持山〜鳥首峠:妻坂峠、2017.4.22、海抜:約839m 【●妻坂峠】



B.この花を掲載している他のサイト:
 ○https://ja.wikipedia.org/wiki/カタクリ
 ○https://mikawanoyasou.org/data/katakuri.htm


C.



●旅行中に撮影した花の写真をもとに、図鑑などから分類・整理しています。
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