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【LaxとFiesch間にある水道橋の近くで発生
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スイス:氷河急行/特急(Glacier-Express)脱線 日本人1人死亡、38人負傷
2010年:ヨーロッパアルプス山岳・峠関連のニュース alpen-news

●<<<-date=2010/7/31

スイス列車脱線事故はスピードの出し過ぎが原因
 本来時速35キロで通過すべきところを最高56キロで走行していた・・(tv-asahi.co.jp:2010.7.31)

氷河急行脱線事故 日本人旅行者が遭遇:swissinfo.ch:2010-07-23

スイスで観光列車脱線 日本人1人死亡、38人負傷 :スポニチ:2010年07月24日

http://mainichi.jp/:事故現場の写真

http://www.tagesanzeiger.ch/:現地紙の記事


【事故復旧中の破損車両:by.tagesanzeiger.ch】
・7月23日12時過ぎ(日本時間PM7時)、スイス南部バレー州、LaxラクスとFieschフィーシュ間にある水道橋の近くで、マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)の氷河急行(Glacier-Express)が脱線横転する事故発生。日本人観光客多数が巻き込まれ、兵庫県の女性(64)が死亡。負傷者42人のうち38人が日本人。負傷した人のうち8人は重傷。列車には当時、約210人が乗っていたという。

・事故を起こした氷河急行の運行会社は、現場付近で数日前に線路の点検作業を行ったとしており、線路に不具合があった可能性も浮上。また「この数日間は寒暖の差が激しかったため、レールが変形していた可能性がある」との情報も。(連日30度を越える高温が続いていた)

・氷河急行は乗客に景色を楽しんでもらうため、平均速度も時速約30キロと「世界で最も遅い急行(特急)」とも言われている。事故が起きにくく安全と言われてきただけに、死者まで出した事故は関係者に衝撃を与えている。80年の氷河急行の歴史で初めて起きた大惨事とのこと。

・氷河急行はアルプスの景色を楽しむ観光客に最も人気が高く、日本人観光客も多く利用する。事故現場は人気の観光地ユングフラウに近いフィーシュとラックスの間の山中。6両編成のうち後ろから3両が脱線、後ろの1等車2両が横倒しになった。この2両には約30人ずつが乗っていた。

・全日空・ANAセールスのツアー客は14人。最後尾と後ろから2両目の車両に乗っていた。
 阪急交通社のツアー客ら40人が乗車。1人が脱線車両におりけが。39人は別の車両でけがはない。
 JTBのツアー客と添乗員計22人が巻き込まれた。 (共同)

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