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海外旅行のファイナンス:
 お金の持ち方、旅行保険のかけ方、自動車保険、ハイキング保険など

<目次>
 ・海外旅行時のお金の持ち方と有利な換金方法(現地通貨、銀行カード、クレジットカード、トラベルプリペイドカード、TC、日本円)
 ・海外旅行保険のかけ方(海外旅行保険、海外旅行保険付きクレジットカード)
 ・海外旅行保険:携行品破損の請求手続きの事例
 ・海外での自動車運転時の保険
 ・海外でのハイキング保険
 ・海外送金比較
 ・外貨預金での貯蓄(為替変動も考えて)
 ・マイレージ付きクレジットカード

 ・国内での振込手数料比較
 ・国内での旅行/自動車保険・ETC割引・ロードアシスタンスなど


 

■海外旅行時のお金の持ち方(現地通貨、銀行カード、クレジットカード、トラベルプリペイドカード、TC、日本円)


 旅行中に発生する支払いは、次に示すように(2)「クレジットカードでの支払い」、(3)「クレジットカードで現地で通貨をローン」、(4-2)「トラベルプリペイドカード」が有利です。ですから、旅先で数日間分の、現金でないと払えない額を(1)「日本で両替」し持参することがベストです。

 利用枠制限や読み込みエラーなどを考え、複数のクレジットカード持参も考えましょう。
 ただしカードが使えない場合や、安全を考えた複数種のお金の持ち方も必要です。(以下の手数料率%はユーロでのある日の事例)

 (1)現地の現金通貨を日本で両替し持参する。:数日間分の、現金でないと払えない額を用意します。
   △現金への両替手数料率は悪い=約2〜2.6%。(しかし、ユーロ、米ドル、英ポンドなら(6)海外で換金するよりは有利)
   x大量の現金持参は危険です。限度額もあります。
   ・為替相場を考えて事前購入すれば有利の場合もあります。
☆参考情報:
・「大黒屋の外貨両替サービス」、 「doru.jp」などの金券ショップがお徳。
 以下と比較した場合、販売・買取共に約1円お得な場合が多いようです。
東京CREDIT S.と比較
JTB(+1%)と比較
銀行(三井の例:+4\/eur)と比較


 (2)クレジットカードで支払う。:大きな額はこれで支払うと持参現金が少なくて済みます。
   ◎手数料率は約1.63%で、(1)「現金を国内で事前両替」するより有利ですし、(4)「国際・銀行カードで現地でATMで下ろす」より得です。
   ◎カードの読込エラー(特にICのクレジットカードで多い)があるので、複数のカード持参が好ましいです。
   ◎各カードには利用枠があるので、複数のカード持参も考えましょう。
   ◎VISA、MASTERなど利用可能カード固定の場合を考え、別クレジット会社のカード持参が好ましいです。
   △JCBは都会の一部の店のみに利用が限られます。
   ・事前に利用可能枠の確認・追加が必要。


 (3)クレジットカード で現地で通貨をローンする=海外キャッシング。
   ◎ATMなど無人窓口でほぼ24時間可能。
   ◎手数料率が約1.3〜2.8%(*1)と(4)(4-2)「国際・銀行カード」より割安です。
   ◎各カードには利用枠(30万円など)があるので、複数のカード持参を考えましょう。
   ・ATMには「PLUS(VISA)/Cirrus(MASTER,ダイナーズ,JCB)」のグループがあるので、グループの違う複数枚のカード持参が安全。
   △ATM利用手数料(216円など)が必要。
   ・事前に利用可能枠の作成が必要。
☆参考情報:(*1)
・海外キャッシングは年利約18%のローンだが、翌月1回で一括返済するなら金利1〜2%程度で他に比べ約半分でお徳。
・さらに帰国直後の前倒払(前倒しの返済)でさらに安くなります。
三井住友のATM操作:前倒し返済の操作事例):
  (お預け入れ→クレジットカード挿入→パスワード入力→キャッシング(一括)返済→金額表示に沿って現金投入)


 (4)銀行カード(VISAデビットカード/インターナショナルカード)で現地で通貨を下ろす。
  <VISAデビットカード:多数の銀行>
   ◎ATMで24時間利用可能。
   △VISAが定める為替レートに、約2〜3%の海外事務手数料が上乗せで、(3)のクレジットに対して不利。
   ・楽天銀行・・VISA換算レート+1.63%と有利。
   △ATM利用手数料(216円など)が必要。

  <インターナショナル キャッシュカード:シティと新生銀行のみ>
   ◎ATMで24時間利用可能。
   △手数料率:約3〜4%は、(3)のクレジットに対して不利。
   ・CITI BANK シティカードは、換算レート(米ドル:TTS+3%などで換算)+ATM利用手数料(216円など)が必要。
   ・新生銀行の海外カードはVISAのレート+4%手数料。


 (4-2)トラベルプリペイドカードで現地で通貨を下ろす。
   ◎ATMで24時間利用可能。
   △手数料率:4〜5.5%は、(3)のクレジット、(4)銀行カード に対して不利です。
   △12ヵ月間利用がなかった場合、口座管理手数料が必要な場合があります。
   △ATM利用手数料(216円など)が必要。

   ・MoneyT Global:JTB(Visaと提携)、 NEO MONEY:クレディセゾン(Visaと提携)、 キャッシュパスポート:トラベレックスジャパン(Masterと提携)
  の3社がこのカードを発行している。
  ○トラベルプリペイドカードの比較
☆参考情報:
<メリット>
・万一の盗難時、銀行口座にリンクしない、暗証番号でロックし、無制限に引き出せないので、被害が少なくて済む。
・留学先への送金、長期滞在の生活費として活用できる。
・手数料が4〜5.5%と割安。
・口座開設が必要ない、海外のATMから現地通貨を引き出せる。
・追加入金ができる。インターネットバンキング利用で海外からの入金も可能。
<デメリット>
・海外専用。1回の引き出し限度額、加盟店利用時の上限金額が決まっている。
・1年間に追加入金できる金額に制限がある。
・1日に引き出せる金額に制限がある。1日に加盟店での利用限度額がある。
・本人以外の人が入金する場合は、前もって委任状が必要な場合もある。


 (5)TCトラベラーズチェックを持参する。
   x:2014年3月、日本国内での販売はすべて終了した。
   ◎〜x:以下の合計の手数料が必要です。=1〜7%
    =TTM+手数料率1〜2%
    =TC発行時に発行手数料:約0〜1%(*2)が必要。
    =現地通貨への両替手数料:約0〜4%(*3)が必要です。
   ◎2重サインで安全ですし、為替相場を考えて事前購入すれば有利の場合もあります。
   △有人の銀行窓口がOpenしている時間のみ両替可能で、パスポートチェックなど時間かかります。両替限度額があります。
☆参考情報:(*2)(*3)
・(*2): シティカード:シティバンクに口座があれば発行手数料が無料となる。
・(*3):提携バンクなら両替手数料無料もあるが、一般には1回500-1000円相当)
  Citi: シティカードもアメリカン・エキスプレスのTCを発行する。
     パリCDGの各ターミナルなどにアメックスのオフィスがあり、手数料なく現金化出来る。

 (6)日本円を持参し現地銀行で両替する。
   x手数料が必要で日本より両替率も悪い=約3%〜
    (ユーロ、米ドル、英ポンドなら日本で両替した方が有利=。外貨両替は2国間の通貨を比べ、マイナーな通貨の国で両替した方が有利)
   x両替限度額があります。
   △有人の銀行窓口がOpenしている時間のみ両替可能で、パスポートチェックなど時間かかります。
   ・出発前の手続きが不要。

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<参考情報>
  ☆「今、1ユーロは何円?」「主要通貨・為替情報」【Yahoo.Japan:スイスフラン、ドルも・・★相場:銀行間取引価格】
  ○「今、1ユーロは何円?U.S. Markets 」【Yahoo.Com:U.S. Markets】
  ☆「外為チャート」【Infoseekマネー】
  ☆海外旅行 お金の持っていき方(1)【(2)海外での換金 ★実例】
  ☆「通貨対顧客レート=銀行間取引価格+上乗せ手数料」【★銀行などで交換する際の対顧客レート:実際のレート】
  ☆「大黒屋の外貨両替サービス」、「ブルー・トラスト・グループ」などは販売・買取共に約1円得な場合が多い。
  ☆東京CREDIT S.JTB(+1%)銀行(三井の例:+4\/eur)
  ☆トラベラーズチェック【T/Cトラベラーズチェックの利点/難点の解説】
  ☆トラベラーズチェックの使い方【TCの解説】
  ☆ベストな両替方法【教えて!goo】
  ☆イタリアでのT/C換金【はてな】
  ☆両替@NRT【成田空港での両替と、有利な銀行調査】
  ?☆?:ユーロ両替の手数料を無料にする方法
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<関連カード各社の情報>

●● 三井住友VISAカード
三井住友カード
三井住友VISAカード:安心の機能をプラスした「写真入ICカードも」。(---1/2k-)

●● JALカード:JAL
クレジットカードを選ぶなら、お得なことが一番大事。 JALカードなら、フライトで、ショッピングで、マイルがどんどんたまってためたマイルでまたご旅行へ!航空系カードでマイルを合算できるのはJALカードだけ!

●● JTB MoneyT Globalカード

JTB MoneyT Globalカード
世界共通キャッシュカード『MoneyT Global』
JTBがご用意する専用口座に予め入金しておくことで、必要な時に必要な分だけ現地通貨を引出せるサービスです。また、Visa加盟店でのお支払いにもご利用になれます。
【サービスの優位性】
1・入会金・年会費・入金手数料一切無し!
2・専用口座に入金することで、海外のATMから現地通貨を引出せます。
3・海外のVisa加盟店なら、サインするだけでショッピングやレストランでのお支払いにご利用いただけます。
4・盗難や紛失の場合は、24時間対応のコールセンターで即時にカード利用を停止できます。
5・世界40都市にある「JTB海外トラベルデスク」がカード会員の皆さまを日本語でサポートします。


●●ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行:ネットショッピングやネットオークションの支払いに便利。:24時間土日祝日ご利用可!:ワンタイムパスワードで安心。振込手数料:他行168円、自行52円と安い

●● 楽天銀行
ネットショッピングやネットオークションの支払いに便利なネットのおサイフ銀行。Yahoo!Japanのオフィシャルバンクで、既に口座開設者は50万人を突破。口座開設はネット上でカンタンに行えます。振込手数料:他行160円、自行0円と安い

●● アプラスG・O・Gカード
アプラスG・O・Gカード会員になると、パソコン・スマホ・タブレット 訪問サポート、パソコン修理、データ復旧等のサービスが、会員割引料金で お得にご利用頂けます!
その他アプラスカードショッピングポイントが貯まる等の特典もあります。

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■海外旅行保険のかけ方(海外旅行保険、海外旅行保険付きクレジットカード)


 「海外旅行傷害保険」には、「海外旅行保険付きのクレジットカード」を取得するか、各社で出している「海外旅行保険」に旅行の都度加入する方法があります。
 「海外旅行保険付きのクレジットカード」は、各社で出していますが、補償範囲・額、年会費、などを比較してください。
 年会費が無料の「海外旅行保険付きのクレジットカード」もあります。
 海外旅行保険付+年会費無料のクレジットカードを、複数持つのが有効と思われます。
 ・「傷害/傷病保険」は複数のカード会社で補完出来るからです。
 ・クレジットカードの保証で不足する場合は、「補償額不足追加のための保険」もあります。
●「年会費無料」の
海外旅行保険(自動付帯/利用付帯(*1))のクレジットカード例:
変更が激しいので、HPなどで要確認
会費無料条件
(初年度はほとんどが無料)
海外旅行傷害
 (事例:万円)
 特記
*横浜インビテーションカード(自動付帯)無料最高2000  
*JCB-EITカード(リボ払い専用)(自動付帯)無料最高2000  
*みずほマイレージクラブカードセゾンアメリカンエキスプレス・カードベーシック(自動付帯)無料最高1000  
*KCカード(自動付帯)Web会員or20万円以上利用で次年度無料最高2000  
*ビックカメラSuicaカード(自動付帯)前年度1回利用あれば次年度無料最高500  
*Extreme-Cardジャックスカード(自動付帯)30万円以上利用で次年度無料最高2000  
*SBIレギュラーカード(利用付帯)無料最高2000  
*YahooJAPANカードSuica(利用付帯)10万円以上利用で次年度無料無料最高2000  
*楽天カード(利用付帯)無料最高2000  
*三井住友VISAクラシックカード(利用付帯)前年度1回利用あれば次年度無料最高2000  
*SMBC CARDクラシック(利用付帯)前年度1回利用あれば次年度無料最高2000  
*スーパーICカードSuica三菱東京UFJ-VISA(利用付帯)無料最高500  
*Osaka-Station-City J-Westカードベーシック(利用付帯)前年度1回利用あれば次年度無料最高2000  
*ビックカメラJ-Westカード(利用付帯)前年度1回利用あれば次年度無料最高2000  
(*1)利用付帯とは、運賃ツアー代金をカード支払時のみ保険がつく年40万以上利用のカードは除く  

<参考サイト・・海外旅行保険の各社比較>
 ☆保険市場の情報
 ☆海外旅行保険FAQ
 ☆海外旅行保険の各社の特長:期間/保証内容など
 ☆海外旅行保険が無料になる節約裏技・比較集



 

■海外旅行保険:携行品破損の請求手続きの事例


(1)帰国後、保険会社に事故連絡=電話連絡する。
  海外旅行・携行品保険付きクレジットカード会社のHPなどで連絡先を知る

(2)メーカーなどに修理見積もり/故障修理に出す。
  →修理見積もり額/修理済み領収書を(4)のために準備する。

(3)記入用紙が送られてくる
  以下を記入する or インターネットでフォーム入力する。
  保険金請求書:
  ・契約者名前、契約証番号(クレジット会社・番号)、連絡先(住所・連絡電話番号、Eメール)
  ・事故の内容(発生日、事故場所:国・都市名)、事故種類=携行品破損、事故状況
  ・振込先口座

(4)必要資料提出
  (3)(4)を保険会社に郵送する
  パスポートの写真ページ、出国・入国ページのCopy
  破損状況の写真
  購入時の価格・時期などの資料(領収書など)
  損害額(修理見積もり/修理済み領収書)・・(2)で入手

(5)振込まれる
  免責額(3000円)を差し引いた額が振り込まれる。

<参考サイト>
 ☆AllAbout:海外旅行保険、携行品損害の使い勝手は?
 ☆智恵袋:QandA
 ☆海外旅行保険 事故対応マニュアル



 

■海外での自動車保険

 ・海外で自動車の運転をするときには、「海外自動車保険」+「旅行海外旅行傷害保険」の2種類 の保険が万全です。
 ・「海外自動車保険」には、「レンタカー会社の保険」または「海外旅行傷害保険の自動車保険特約」がありますが、レンタカー会社の保険のほうがカバー範囲が広いようです。
 ・「海外で自動車運転時の保険」を参考にしてください。




 

■海外でのハイキング保険


 ハイキング保険、山岳保険には海外での保証をしてくれるものもあります。
 ヘリコプター費用、ザレ場や岩場で石を落としてしまった場面の「個人賠償責任保険」も考慮しておいたほうがいいでしょう。
 ☆「ハイキング保険、山岳保険 一覧」では、【年間契約タイプ】【1回限りの山岳保険】を各社の「保険名称等、連絡先等、救援者費用、捜索費用、年間保険料、引受会社」を比較・説明してあります。




 

■海外送金比較


 アパートメントなどの予約で、事前に海外送金が必要なときがあります。クレジットカードでの保障のほうが処理は簡単なのですが・・

 次のサイトを参考にしてください。
 ☆海外送金【国際送金の手数料問題、シティカード(4000/インターネットバンキング3500円)、郵便局(400円〜)など】
 ☆郵便局の国際送金【国際送金取扱国の一覧なども】
 ☆ユーロ海外送金手数料 自動計算プログラム【比較シュミレーション】

 ☆海外送金 手数料比較 -3-【銀行 vs PayPal 実例】




 

■外貨預金での貯蓄(為替変動も考えて)


 ・外貨預金や、外貨投資も検討しておけば・・・




 

■マイレージ付きクレジットカード


 各航空会社のカードなどには、日常の買い物ごとにマイルが増えていく「マイレージ付きのクレジットカード」があります。

 かなりのペースでの増加ですから楽しみです。




 

■国内での振込手数料比較


 海外とは直接関連しませんが、フィナンシャル関連で・・

 各種支払い時の振込み手数料はどこが安いのかを比較してみました。
一般的には:  クレジットカード払 < 郵便振替 < 銀行振込 < 商品代引  と感じます。





 

■国内での旅行保険・自動車保険・ETC割引・ロードアシスタンス なども考えよう


 ・保険などの各社比較、見直し、格付けなどをして、ETC割引、保険料節約、ポイント蓄積も?

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 お問合せは:掲示板「峠の茶屋」メール