● クラウゼン 峠 1948m 峠頂上の手前の急な斜面に、雪崩の影響を受けないように半地下にし、 大きな石で屋根を葺いた、避難小屋が点在しています この小屋はいつ・だれが使うのでしょう・・・牛は冬には下の村に降りていくでしょうし 季節は波のように変化し、急なミゾレ、大雪、土砂降り・・・も そんなとき、人も牛もこの小屋に避難するのでしょう・・・ ・・・明るい日差しが出てきて、あたり一面がタンポポで埋めつくされるときまで・・・